悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」

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はじめに

あなたは、本が好きですか?
そして、自分のことが好きですか?

このブログを読みに来られて、
しかもこの記事にまできちんと目を通してくださるのは、
あなたが本好きな方で、しかも「ひとり美人」な生活を送ってみたい
と強く願っている方だとお見受けしました!


はじめまして。申し遅れました。
ほめ屋という路上活動をやっている野末雅寛と申します。

路上で、相手のよいところを一緒に探し、
自分のほめ方を一緒に考える活動をしています。

http://blog.livedoor.jp/homeya/

「聞いたことあるような・・・・・」
そう、どこかであなたとお会いしたことがあるかもしれません。
路上でもよく、「えっ・・ほめ屋だって」とくすくす笑いされます。

でも、別にほめ殺しをするわけではありません。
「世界に一人しかいない、自分を大切にしてもらいたい。」
そう願って、この活動を行っています。

「灯台もと暗し」とか「医者の不養生」って言いますが、
誰だって、「自分はすごい」という事実は見落としがちです。

自分ほど意外と見えないものです。
自分のほめ方は難しくありませんが、コツが要ります。
そのコツを、路上でいっしょに考えてきました。


だけど、路上ではお会いできる人にどうしても限りがあります。
そこで、今年から、
遠くに住むあなたにもインターネットを通してお会いしたくて、
メルマガの編集長もやりました。

http://www.sapariment.com/mag/index.html

そして、今回は、
「本が好き」という知性的なあなたの美点をいかして、
自分のほめ方をいっしょに考えてみることにしました。

毎週一冊、自分をほめるという点でとても参考になる「ほめ本」を紹介して、
自分が大好きになれる方法を提案してみようと思います。

ご質問があれば、それにお答えして
いっしょに自分が大好きになれる方法を考えるコーナーも設けたいと思います。

それでは、ほめ屋の「ほめ本」を、どうぞよろしくお願いいたします!


●執筆者紹介

野末雅寛(のずえ まさひろ)

1974年6月25日、富山県下新川郡生まれ。
京都在住時に大学院での哲学研究に心悩ませ、
1997年より3年半うつ病と付き合う生活を送ることとなるが、いまは完治。

自分で自分を優しくほめながら養生した経験をもとに、
家業の傍ら「ほめ屋」という路上活動を2004年7月より開始する。

2005年1月から6月まで、
ネットカウンセリング系のメルマガ「さぱりメント」の編集長を務め、
インターネットを通して「ほめ屋」のメッセージを発信することを開始する。

これからも、自分をほめて自己肯定感を高めてもらって、
世の中が明るくなることを願いながら行動する毎日になることであろう。




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