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「脳は疲れない」
「30歳以降に、脳の能力は飛躍的に伸びる」
・・・
なんだか、勇気がわいてきませんか?
新進気鋭の脳研究家である池谷裕二さんと、
コピーライターとして豊富な発想のノウハウを持つ糸井重里さんの対談で、
語られている内容です。
30歳以降に脳の能力が伸びるのは、
今までの経験の蓄積が有機的に融合するようになって、
判断力が飛躍的に増すからだそうです。
単純な暗記能力は10代でピークを迎えますが、
経験や方法を蓄えて、それをもとに判断する能力は、
30歳からが黄金期であるといえるのだそうです。
何とも勇気付けられる内容ですよね。
20代の若い人にとっては、
まだまだ脳のインフラを整える時期なのだとリラックスして構えられるでしょうし、
30代の人にとっては、
これからが一番いい仕事が出来る時期なのだと自信を持つことが出来ます。
「もう年だから・・・」と
年を重ねることを恐れる傾向が近年急速に増えてきて、
なんだか寂しいなあと思っているのですが、
人間の能力を発揮するのは、むしろこれからです。
有名な話ですし、この対談でも語られていましたが、
人間の脳は2%くらいしか使われていません。
それだけの可能性が、私たちの脳の中に潜在しているというわけです。
これからも、どんどん私たちの能力を発揮していきましょう!
「脳天気」なほめ屋も、
ますます元気になる本として、おすすめいたします。
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