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『思考は現実化する』で有名なナポレオン・ヒル、
『いかにして自分の夢を実現するか』のロバート・シュラー、
そして、前にもほめ本で取り上げた
カリスマコーチであるアンソニー・ロビンズ・・・・・
こういった大家がみな愛読したというのが、
この『お金持ちになる科学』なのです。
しかも、全米で100年にわたるロングセラーだというから驚きです。
このように長きに渡って読み継がれた理由はどこにあるのでしょうか。
まずは、あらすじを見てみましょう。
まず、すべてのものを生み出す「本質的存在」があるとされています。
それは宇宙全体にしみわたっている創造の源泉のようなものです。
それは、常に創造的な意識を持っているので、
感謝の気持ちを持って、それと合一しようとするならば、
必ず創造的な作用が働いてきます。
人がその中で思考しイメージしたことが、実現するようになるのです。
このようにして創造的エネルギーは、
自然の成長や、産業的・社会的な体制や商取引などを通して働いてくるのです。
よく自己啓発本で言われるような、
「思考は現実化する」とはこういうことなのです。
しかし、欲しいものを自分のものとして受け取るためには、
活動的でなければなりません。
なぜならば、「いま」「ここ」で活動する以外には、
人は創造的なエネルギーを受け取れないからです。
そのためにも、全ての行動を効率的に、その日に出来ることはすべてやる、
そして、相手から受け取った現金価値を上回る利用価値を与える、
これらのことを通して、
それぞれの取引はおのおのの人生を豊かなものとできますので、
創造的なエネルギーを受け取りやすくすることができるわけです。
硬い内容でしたが、以上が、あらすじです。
聞いたことのある一節が多いのではないでしょうか。
つまり、いま自己啓発本で言われていることのほとんどが、
この『お金持ちになる科学』で言い尽くされているのです。
前々回の『めんまじ』では、
次から次へと物事がうまくいく主人公のことを紹介していましたが、
彼の場合も、欲しいと思ったものを明確にイメージして、
さくさくと行動に移していました。
この『お金持ちになる科学』と合わせて読むと、
右脳面と左脳面の両方から刺激を受けて、
いっそう効果的ではないかと思います。
ぜひ、お試しください。
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