ハッピー☆ウーマンへの道
vol.29 迷いも悩みも、「前進」の証(最終回)
好きなこと、嫌いなこと。
得意なこと、不得意なこと。
嬉しい気持ち、悲しい気持ち。
言葉にしてしまうと、ひとつの表現しかないけれど、
その中身は、人によって千差万別です。
同じように「ハッピー」「しあわせ」と感じる心や価値観も、
それぞれの性格やこれまで育ってきた境遇によって
異なるものでしょう。
夢の種を探しているだけで幸せになれた10代から、
実際に夢の種を蒔き、花を咲かせて、果実を収穫させなければならない
20代~30代の日々は、楽しいばかりではありません。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.28 「ハッピーの素」をいくつも持つ女性(野村浩子さん)
「ハッピー☆ウーマンへの道」では、
ひとり美人の生き方のお手本になりそうな素敵な女性を
毎回一人ずつ紹介していますが、
実はそもそも、この連載企画を思いついた“ヒント”は
ある雑誌のコンテストにありました。
それは、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.27 新しさと古さを持つ女性(藤原紀香さん)
18日に行なわれた第1回東京マラソン。
皆さんはご覧になられましたか?
前々回このコーナーで取り上げた
有森裕子さんも走ったレース。
記念すべき第1回のレースが、実は彼女のラストランでした。
▼http://www.1bijin.net/archives/2004/10/vol25_1.html
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.26 「がんばればできる」を実践した女性(臼井由妃さん)
「ピンチは最大のチャンス」
そうは言っても、自分が追い込まれた時に、
なかなかそれを「チャンス」ととらえるのは
難しいものです。
でも、ある危機をきっかけに、
「金なし・コネなし・学歴なし」の平凡主婦から
5年でグループ企業の総売上100億円を達成してしまった
女性がいます。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.25 ちいさな努力が得意な女性(有森裕子さん)
あれよあれよという間に
日々の時計が進んでいくのを感じる1月ですが、
新たな気持ちでスタートした2007年に向けての、
フレッシュな気持ちはまだちゃんと続いていますか?
今回は、
「今年こそは何かを変えたい!」
「叶えたい夢がある!」
と年頭に誓いを立てたあなたにふさわしい内容を
お送りします☆
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.24 30代で花開く女性たち
2007年、明けましておめでとうございます!
新しい年を迎え、
カレンダーの1ページ目をめくり、
まっさらな手帳を前にして、
「今年はどんな1年になるだろう?」
「今年はこんな1年にしよう!」
と胸をワクワクさせている人も多いかもしれません。
「始まり」というのは
可能性に満ち溢れていて、期待に胸がときめくものですよね!
さて、いつもは一人の女性にスポットを当てて
「ハッピーになる道」を探っていくこのコラムですが、
今回はちょっと趣向を変えて私の「親愛なる友人達」を主人公に
お送りしたいと思います☆
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.23 自分の「強み」を活かせる女性(荒川静香さん)
今年、もっとも輝いた女性。
皆さん、それぞれ思い浮かべる人がいるでしょうが、
話題性・注目度、そしてハッピー度から言って
やはりこの人がナンバー1ではないかと思うのです。
それは、トリノ五輪フィギアスケートで、
アジア人初にして、オリンピック史上最年長の
金メダルを獲得した荒川静香さん。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.22 苦手な分野で「カリスマ」になった女性(近藤典子さん)
間もなく12月。1年の締めくくりの月を迎えます。
今年中にやろうと思っていて
まだできていないことの整理と実行計画。
「いつかは」と思いつつ、年末まで持ち越してしまった
散らかった部屋やクロゼットの大掃除計画。
いろんなことの「帳尻あわせ」を
考え始める時期でもあります。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.21 「生きがい」と「やりがい」を持つ女性(角田光代さん)
「生きがいってあやふやなもの。
自分だけの何かがないといけないんじゃないかって
悩むのは、まやかしに引っかかってるんじゃないかな」
そう語るのは、違和感や不安を抱えながら生きる若者を
描かせたら天下一品の直木賞作家・角田光代さん。
「生きがい」と似た言葉に、「やりがい」というのがあります。
角田さんは、
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.20 「ママ業」が仕事になった女性(石黒彩さん)
「趣味は料理と子育て
特技は今がんばって何か見つけたい所です!
人生でやり残しと食い残しがないようにを
テーマに生きてます(^^)v」
ハッピー☆ウーマンへの道
vol19.「やらされる」のではなく「やる」女性(大橋マキさん)
学生に人気の難関職業であるアナウンサーを
たった2年で寿退社。
女子アナの寿命は短いとはいえ、
1年目から人気番組を担当した注目アナウンサーの
あまりにも唐突な退社に、
当時は、「女子アナの採用基準の見直しを」などという
物議までかもし出した当事者。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.18 好きなことを「天職」にした女性(寺島しのぶさん)
しぐさ、考え方、感じ方、言葉遣い、生活の習慣……。
意識しなくても、そうした諸々のことは
育った環境、つまり家族から影響を受けている場合が
多いもの。
「お母さんと似てるね」
「お父さんそっくり」
そんなふうに言われると、一生懸命否定していた時代も
あったけれど、今は素直に「そうかもね」と
認めることができます。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.17 「普通」からキャリアを積んだ女性(松永真理さん)
もともと何かに秀でていたわけではない。
確固たる職業意識があったわけでもない。
でも、人との違いや摩擦の中から、
「私の型」がどのように創られていったのか、
その過程をひもとく20年の長旅であった。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.16 使命を背負って闘う女性(井脇ノブ子さん)
「小泉チルドレン」として、多くの女性議員が誕生した
先の衆院議員選挙。
きれいどころ、有名大学卒・国際派エリート、セレブ主婦…
と華やかな顔ぶれの多い中、
ひとり異彩を放つ女性がいます。
ハッピー☆ウーマンへの道
vol.15 ゆるキャラで愛される女性(猫村ねこさん)
たれぱんだ、リラックマ…
多くの人の心を捉えて話題をさらった癒しキャラ・ゆるキャラですが、
今この「人」の右に出るキャラクターはいないでしょう。







