悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第68回『鈍感力』(渡辺淳一著)
小泉前首相が、
「目先のことに鈍感になれ。鈍感力が大事だ。
支持率が上がったり下がったりするのをいちいち気にするな」
と安倍内閣の閣僚にアドバイスしたことで、
一躍注目を浴びたのがこの『鈍感力』です。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第67回『あなたに起こることはすべて正しい』(中谷彰宏著)
「あなたに起こることはすべて正しい」
そうワンフレーズを述べた後、
「嫌なことばかり続くことがありますよね。
でも、一見運が悪いように見えても、
長い目で見ればそのおかげで幸せになることも少なくありません。」
と、著者の中谷さんは補足説明しています。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第66回『富と宇宙と心の法則』(ディーパック・チョプラ著)
「何でも、欲しいものを手にするためにはどうしたらよいのか?」
誰もが望むこの欲求に対する著者チョプラの答えは、
「富の意識」を身につけることとこの本の中で述べています。
ここでいう富とは、お金だけではなく、自分に関するあらゆる豊かさも含みます。
つまり、富、地位、名誉、愛情、友情、時間など、
自分に必要であると思うすべてのもののことなのです。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第65回『スピリチュアルな人生に目覚めるために』(江原啓之著)
いまや「オーラの泉」でおなじみの江原さん。
4月からは、毎週土曜夜のゴールデンタイムに進出するそうです。
その名声が高まれば高まるほど、賛否両論が高まり、
江原さんの実態と乖離しているような印象を受けるのも事実です。
というのも、
私はこの『スピリチュアルな人生に目覚めるために』を読んだからです。
ここに書かれている内容からすると、
彼はとても誠実な人ですが、テレビで期待されているような
カリスマ的霊能師とは異なるような印象を受けるからです。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第64回『人生を変える力』(マーティン・コー著)
この本の著者マーティン・コーさんは、
著述家・心理学者・講演家にして出版人としても活躍し、
さらに、数々の自己啓発書を世に送り出し、
かの有名なナポレオン・ヒル博士の「思考は現実化する」の出版にまで
手がけたことがあるそうです。
そんなマーティン・コーさん唯一の著書が、
『人生を変える力』なのです。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第63回『仕事で本当に大切にしたいこと』(大竹美喜著)
アヒルのCMで有名ながん保険会社「アフラック」。
日本ではガン保険の会社がなかったばかりではなく、
そもそも、ガン保険そのものが大蔵省や厚生省から認可されていない時代、
著者の大竹さんは、がん治療のつらい現場を見て、
これは、自分の「人生の使命」になりうると信じて、
「アフラック」を創業するに至ります。
そのとき、大竹さんは32歳。決して順風満帆の人生ではありませんでした。
若くしてベンチャー企業を創業・上場して、
株の売却益を得て早々にリタイヤするという生き方とは全く異なるもので、
作家や農業指導者、その次は宣教師、さらには政治家と、
さながらフリーターのように「人生の使命」を探していたのです。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第62回『幸運を呼ぶサイエンス~「意識」の力は現実を変える~』(松田綾子著)
二十世紀以来の物理学では、物質の正体を徹底的に突き詰めていった時、
観測者が「波動」として観るか、「粒子」として観るかによって、
結果が研究者の望んだ通りになるという「摩訶不思議な」現象があるようですが、
この本では二十世紀以来、そういった研究と議論が進められた物理学、
とくに量子力学の見地から「意識」の可能性を解説しています。
・・・と書くと何のことやらというリアクションがありそうですが、
前回のほめ本でもご紹介した
良い口ぐせが幸運を招くといった現象がなぜ起こるのかを、
科学的に説明しようとしています。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第61回『ちょっとした習慣であなたの人生は変わる』(佐藤富雄著)
人の一生は、運命や才能ではなく習慣で決まると言われることがありますが、
この本では、まさにそのことが説明されています。
帯には、
最高の人生をつくるには、間違った常識や「大人の悪習慣」を捨てること。
一度それらを捨ててしまえば、特別なことをしなくても、
人生は簡単にドラマチックに変わる。
それが習慣の力です!
と書かれていて、興味が惹かれます。
それでは、そもそも、
「間違った常識」や「大人の悪習慣」とは何でしょう?
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第60回『人生を変える!「心のブレーキ」の外しかた』(石井裕之著)
派手なピンク色の表紙に、
「仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー」
「人生を変えたいなら、占い師よりももう一人の自分に聞け!」
「潜在意識を知ることで、視点が変わる!人生が変わる!」
と派手なコピーが銘打たれていて、
ああこの本を買って失敗したかなあと思って、
緑色の帯に書かれていた以下の言葉をよく読みこんでみると、
少しずつ考え方が変わってきました。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第59回『連戦連敗』(安藤忠雄著)
世界を相手にコンペを闘う
そして敗退の連続
建築家は何を学び、考えてきたのか
表参道ヒルズの設計などを手がけた有名な建築家である安藤忠雄さんが、
自身の「敗退の連続」をふりかえり、
その中で学び、考えてきたことを、
教鞭を執っている東大大学院での講義で語っている内容が書籍化されたものです。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第58回『自分は自分で変えられる』(小野仁美著)
「理想のあなた」になるセルフ・コーチング
世の中には自分の夢をみごとに実現する人もいれば、
足踏みをしてしまう人、あきらめてしまう人もいます。
その違いは何なのでしょう。
越えられない壁なのでしょうか。
これを読めばわかります。
この本のページをを開くと、そのように紹介してあります。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第57回『「好きな仕事」で成功する極意!』(関口房朗著)
六本木ヒルズの豪邸に住み、高級外車を乗り回し、
日米ダービーを制した世界的馬主として、
テレビ番組でも成金的なイメージの強い関口房朗(ふさお)さん。
その一方で、アウトソーシングというビジネスモデルを日本で最初につくり、
技術系アウトソーシング会社を創設した、とても硬派な一面も持っています。
そんな著者が10万人のエンジニアたちを育成してきた自らの経験をふまえて、
自分の「好きな仕事」で成功するための
考え方、働き方、キャリアの描き方を語った、
若き仕事人のための応援歌です。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第56回『凡事徹底』(鍵山秀三郎著)
第53回のほめ本で、『ツキを呼ぶ「トイレ掃除」』をご紹介しましたが、
最近は、書店の棚も掃除関連でにぎわっていて、
掃除ブームなのかと思う今日この頃です。
このようなブームが巻き起こる十年前の平成六年にこの本が出版され、
しかも、それにさかのぼること三十有余年もの間、
ずっと会社の周りだけでなく、
最寄り駅に続く道までも掃除を続けてきた社長さんがいます。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第55回『地球が天国になる話』(斉藤一人著)
スリムドカンでおなじみの銀座まるかんを経営して、
毎年のように長者番付にランクインする斉藤一人さん。
実は、斉藤さんが語るこの本は厳しい本です。
意外でした。
「劣等感の克服が人の修行」というテーマで貫かれているのです。
悩み解決!ほめ屋の「ほめ本」
第54回『超人手帳』(佐藤富雄著)
この世で一番偉大な力、「選択する力」とは何か
12の寓話からひもとく







